お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

お父ちゃんとスノーボード 継続することの大切さ

こんばんは、お父ちゃんです。

現在42歳のお父ちゃんの唯一の趣味スノーボード。決して上手いとは言えませんが、10数年ハマリにハマっております。下手の横好きというやつです。今回は、お父ちゃんがなぜスノボーにハマったのかについて書いていきたいと思います。

転機

お父ちゃんの初スノボーは20歳のとき。26歳まではシーズンに2日滑る程度で、全く滑りに行かないシーズンもありました。で、27歳の冬、ちょっと大げさかもしれませんが『転機』が訪れました。

従兄弟と滑りに行ったときにビデオカメラで滑りを撮ってもらったのですが、まあ酷かった。上手く滑れてないのは自覚していましたが、想像以上のへっぴり腰な滑りを見て、お父ちゃんのやる気スイッチがオンになりました。

もっと上手くなりたい

それまで上手くならないのは道具や己の運動能力の低さのせいにしていましたが、そもそも上手い人たちと比べて滑走日数が少なすぎ。

このシーズンから5日10日20日40日と年々滑走日数が増え、その増加とともにお父ちゃんの滑りも幾分ましになった。従兄弟に教わったり、HOW TO雑誌やDVDを見まくったりしてましたね。

お金がかかるからといった理由でスノーボードスクールには入りませんでしたが、先シーズン初めてスクールに入りインストラクターに教わりました。HOW TO雑誌やDVDを買いまくるお金があるなら、一度スクールでインストラクターに教わるべきだと、お父ちゃんは強く思います。もっと早く入れば良かった。そんな感じです。ちょっと遠回り。

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最後に

お父ちゃんの人生でこれほどまでハマったスポーツはありません。結婚して子どもが生まれた今、休日のたびにスキー場へ向かうシーズンではないけど、スノボーが好きだという気持ちに変わりはない。いやむしろ、滑走日数が激減した今のほうが、スノボーに対する気持ちは強い。以前よりも1本1本考えながら、そして楽しみながら滑るようになりました。スノボーを通して継続することの大切さを知り、続けるためには、楽しみながらやることが大事だなと感じたお父ちゃんでした。おしまい。

さ、寝よ。おやすみなさい。