お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

銀も金も玉も何せむに勝れる宝子に及かめやも

銀(しろがね)も 金(くがね)も玉(たま)も 何せむに 勝(まさ)れる宝(たから) 子に及(し)かめやも

おはようございます、お父ちゃんです。

【吉報】

11月上旬にコウノトリがやって来ることになりました。4年ぶりです。

ということで、安産祈願に行ってきました。戌の日ではなかったけど。

白子山 子安観音寺で安産祈願

場所は三重県鈴鹿市にある白子山 子安観音寺。地元はもちろん県外からも多くの参詣者が訪れるお寺です。

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息子のときも安産祈願のため訪れましたが、確かあのときも戌の日ではありませんでしたね。

仁王門をくぐると左手に手水舎があるので、手を洗い口をすすぎ心身を清めます。門をくぐった右手奥には御守受所があります。

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生まれてくる子どもの父親の名前、母親の名前と年齢、出産予定日と住所を書きます。このときに御祈祷料を渡します。(御祈祷料は3000円からだよ)それから、腹帯を持ってきていれば、その腹帯に御朱印がいただけます。

このお寺では直接本人が御祈祷を受けるのではなく、受付をすると出産予定日まで毎日御祈祷をしてくれる形になります。

受付が済むと御守りや祈祷札やお米等がいただけます。

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安産加持帯

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腹帯につける御守りです。帯に挟むか帯に袋をつけて入れ、毎日持っているといいそうです。

易産符

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御供米が入っており、産気づいたときに清い水または湯で飲みます。(御供米とは「おくま」と読み、神仏に供える米のこと。)

易産守

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この御守りはそのまま祭ればいいようです。

不断桜の葉

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里桜の一種で年中葉が絶えず、開花時期も春秋冬に及びます。そんな尊い葉が入っており、表面の場合は女児出産、裏面の場合は男児出産といわれています。
包んでいる紙を開くとこのように不断桜の葉が入っています。

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わかりにくいかもしれませんが、裏面ですねぇ。このお寺の言い伝え通りですと「男児」ということになりますね。息子のときも裏面でした。さて今回も当たるかな。

祈祷札

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母子の安全を守ってくれる札です。

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薄い札なので母子手帳に入れて持ち歩くのもいいかもしれませんね。・・・ダメなのかな?

加持乳米

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母乳がよく出るように御祈祷されたお米です。ご飯に入れるかお粥に炊きいただきます。

御本尊白衣観音さまにお祈り

さて、安産御守をいただいたら次は御本尊白衣観音さまにお祈りです。お辞儀をして鐘をつき、お賽銭を入れます。そしてお祈りをするときは、、、

おん しべいてい しべいてい はんだら ばしに そわか

と、3回ないし7回唱えます。

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これで御祈願は終わりです。

最後に

今回いただいた御守りなどは仏壇(なければタンスの上などでもいいそうです)に安置して、産後にお寺へ返します。

さあ次は、元気な赤ん坊を連れて4人で訪れたいと思います。

 

安産霊場 子安観音寺 | 三重県鈴鹿市を観光するなら すずかし観光ガイド