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お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

息子が久しぶりに似顔絵を描いてくれたら、、、

こんばんは、お父ちゃんです。

先日、息子が久しぶりに似顔絵を描いてくれましたよ。

前回↓

otohchan3306.hatenablog.com

今回↓

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前回より人の顔らしく見えるようになりましたが、うーーむ、ムンク「叫び」のように見えるのはお父ちゃんだけでしょうか。苦笑

ムンクの叫び

最近知ったのですが、あの有名な「叫び」という絵は人が叫んでいる絵ではなかったのですね。

ウィキペディアによると、、、

極度にデフォルメされた独特のタッチで描かれた人物、血のように赤く染まったフィヨルドの夕景と不気味な形、赤い空に対比した暗い背景、遠近法を強調した秀逸な構図の作品であるが、この絵は、ムンクが感じた幻覚に基づいており、彼は日記にそのときの体験を次のように記している。

“ 私は2人の友人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。突然、空が血の赤色に変わった。私は立ち止まり、酷い疲れを感じて柵に寄り掛かった。それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。 ”
つまり、「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」のことである。絵の人物は、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいるのである。

うーーん、絵画に興味がないとはいえ、40年以上生きてきて知りませんでした。みなさんは知っていましたか?

息子のお絵描き

幼稚園でお絵描きの時間があるらしく、息子は最近自宅でもよくお絵描きをするようになりました。でもまだ色を塗るということは出来ないようで、今回のように線で描く感じですけどね。円や四角を描いてその枠の中を塗りつぶす手本を見せたほうがいいですかね。

今は好き勝手に描いております。どれも何を描いたのかさっぱり分かりませんけどね。笑

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そんな息子はお絵描きをするとき、トミカストライダーや砂遊びをするときのような集中力があまりなく、10分もすれば「おしまい、ないない」と言って片付けちゃいます。幼稚園でも一緒かな?まぁ、描いているときは楽しそうだからいいんだけどね。

自分の好きなことに対しては

子どもって、いやこれは大人も一緒かなぁ、、、自分の好きなこと興味のあることに対しては集中して取り組むことが出来ますよね。

お父ちゃんの場合だと、やっぱりスノボーですかね。ああでもないこうでもない、あっ、今の感じスゴくイイ!などと考えながら滑っていると、あっという間に時間は過ぎちゃいます。これは集中して滑っているからなんでしょうね。

息子の場合はストライダーですかね。放っておいたらずっと走ってますからね。彼もお父ちゃんと同じように、ああでもないこうでもない、あっ、今の感じスゴくイイ!などと考えながら走っているかもしれませんね。

最後に

さて、次はいつ似顔絵を描いてくれますかねぇ。父の日が楽しみなお父ちゃんでした。

さ、寝よ。おやすみなさい。