お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

息子の気になる言葉遣い

こんばんは、お父ちゃんです。

秋には4歳になる我が子。ずいぶん言葉を覚え、こちらが言うこともある程度は理解して、自分の意見も言うようになってきました。

言葉遣い

最近息子の言葉遣いで気になるところがあります。基本、子どもらしく可愛いらしい言葉遣いなのですが、その中であまり上品ではない言葉が出てきます。いったいどこで覚えたんだ!?誰に教わったんだ!?誰に似たんだ!?ごめんなさい、お父ちゃんです。

気になる言葉遣い

① 「おい!」

お父ちゃんは息子を呼ぶとき「おい!◯◯こっちおいで。」と言うときがあります。このときの「おい!」という言葉を最近息子もよく使うのです。「おい!お父ちゃんこっちおいで。」うーーん、いつの間にか真似をするようになっちゃいました。人を呼ぶときに「おい」という言葉をは、あまり良くないね。改めよう。反省。

② 「◯◯してくれ。」

最近息子は何かしてほしいときや、してほしくないときに「とってくれ。」「どいてくれ。」「やめてくれ。」などをたま~に使います。ごめんなさい、これらもお父ちゃんが使う言葉です。人にものを頼むとき「◯◯してくれ。」は良くないね。「◯◯してください。」だね。こちらも改めよう。反省。

親の背を見て子は育つ

子どもは親の言動を見て、それが良い面でも悪い面でも全て自分の常識としてしまいますね。「おい!」や「◯◯してくれ。」といったお父ちゃんの悪い面は、息子が使うまで何も気にしていませんでした。情けない。

下記の記事で、食器洗いの真似事をする息子を見て、親のやっていることをよく見ているな、と書きました。本当によく見てよく聞いておりますね。

otohchan3306.hatenablog.com

 「親の背を見て子は育つ」と同じようなことわざで「子は親を映す鏡」があります。子どもの言動を見れば、その親がどんな親なのか分かるよって意味ですね。親が恥ずかしい言動を繰り返していると、子どもがそれを映し出す鏡になるわけですよ。しかし、全てのことを完璧にして子どもの手本となるようにと思っても、親も人間ですからねぇ、それはちょっと無理。出来ないことや苦手なこともありますよね。お父ちゃんは出来ないことや苦手なことだらけだよ。

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最後に

「子育ては子どもと一緒に成長する」なんてことをよく耳にします。息子が生まれ子育てをするようになってから、そのことについてお父ちゃんなりに考えておりました。一緒に成長するには、出来ないことや苦手なことに対しても、一生懸命取り組んでいる姿を子どもに見せるべきだなと。その姿を見たとき、子どももそういったことに対して一生懸命取り組んでくれるんじゃないかなと思います。どうでしょうか。

まぁ、なんにしてもまずは、今回の言葉遣い(おい!・◯◯してくれ。)を改めなくてはいけませんね。

さ、寝よ。おやすみなさい。