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お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

軽度の遠視と診断された息子の遠視用のメガネが出来上がりました

こんばんは、お父ちゃんです。

眼科で屈折検査を受け、軽度の遠視と診断された我が子。出された処方箋をもとに、メガネ屋で遠視用のメガネを作ってもらいました。

otohchan3306.hatenablog.com

子どものメガネ選びのポイント

①子どもの顔に合ったサイズのメガネを選ぶ

これは大事ですよね。鼻や耳の後ろの当たり具合によっては、掛けることがストレスになる場合があると思います。大きすぎず小さすぎないピッタリのメガネを選んであげたいね。

②子どもによく似合うメガネを選ぶ

これも大事ですよね。メガネを掛けると顔の印象が変わりますからね。よく似合っていると子どももメガネを掛けることが楽しくなるんじゃないでしょうか。

よく見えているのか??

メガネ選びのポイントに、よく見えているのか?ということも重要になってきますが、子ども(息子は3歳)にそのことを訊いても大人のような答えは返ってきません。(苦笑)そこはやはり、眼科で出された処方箋をもとに作られたメガネを信じ、きちんと見えているのかよく子どもを観察するしかないですね。

実際息子に訊きましたが

「よく見えるよ。」

と言うときもあれば

「よく見えないよ。」

と言うときもあります。(そのときの気分か?)

息子のメガネ

息子のために初めて作ったメガネがこちら。

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スポーツブランドのプーマのメガネです。スポーティなデザインがカッコイイですね~。赤と青があり、息子は青を選びました。メタルフレームには柔軟性や耐久性に優れるβチタンが使われております。掛けたときのフィット感やホールド感に優れているそうですよ。

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メタルフレームを選んだ理由

①リムが細くて視界の邪魔になりにくい

初めて掛けるメガネがプラスチックフレームだと、リムが太くて視界の邪魔になるかなと思ったわけですよ。

②チタンは軽くて錆びない

息子のメガネのフレームは、先ほど書いた通りβチタンが使われております。このβチタンは、ある程度の衝撃なら吸収してくれて変形しづらいそうです。そして、軽くて錆びないことも嬉しいですね。

レンズについて息子.のレンズは、プラスチックの単焦点レンズです。単焦点レンズとは、近視・遠視・乱視などの一般的な屈折補正に使われるレンズだそうです。

レンズはもちろんコーティングがされており、キズ・汚れ・ホコリに強い・まぶしさ軽減・裏面UVカットと、至れり尽くせりです。

最後に

最初はどうかなと少々心配をしましたが、今のところ嫌がらずにメガネを掛けております。裸眼よりハッキリと見えているんでしょうね。