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お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

スウェーデン発 木のぬくもりが優しい木製玩具の老舗メーカーBRIO

木のおもちゃ(BRIO) 子育て(長男 3歳)

こんばんは、お父ちゃんです。

木のぬくもりが優しい木製おもちゃの老舗メーカー『BRIO』。シンプルで可愛らしいデザインは僕ら親子のお気に入り。

BRIO製品の特徴① シンプルデザイン

先に書きましたが、BRIOのおもちゃの特徴はシンプルで可愛らしいデザインですよね。そのシンプルさが、子どもたちの想像力の芽を育ててきたと考えられています。

4つのルール

シンプルなデザインには4つのルールがあるそうです。

①子どもが安全に遊べるおもちゃであること。

BRIOの厳しい品質基準をクリアすること。

③子どもが直観的に理解しやすいこと。

④子どもを育てるおもちゃであること。

子どもを育てるおもちゃとは

4つ目のルール「子どもを育てるおもちゃ」とはどういうことなのでしょうか。

子どもの創造力を刺激し、年齢を問わず、遊びを通じて子どもの成長を助けることができるもの。

これがBRIOが考える良いおもちゃ「子どもを育てるおもちゃ」だそうです。

BRIO製品の特徴② 品質と安全性

密度の高いブナ材が使用されているBRIOの木製おもちゃは、なめらかで強度があり耐久性に優れているといいます。確かに息子がガンガン遊んでも、壊れるようなことは今のところありません。

そして使用している塗料はフタル酸などを含まない非毒性で、厳しい安全性基準でテストをしているそうです。こういうのはありがたい。乳幼児は何でも口に入れたがりますからね。

BRIO製品の特徴③ プラスチック

木製玩具といっても全てが木材で作られているわけではありません。製品によっては、まあまあプラスチックが使われてたりします。

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ホーストレーラーなんかは、キャビン・エンジン・トレーラー、これら全てプラスチックで、木材の部分はエンジンとキャビンを載せている部分だけ。(笑)これで木製玩具ってどうなの?と思いましたが、木材のみの加工では限界があるようですね。プラスチックだといろんな形に成形できますからね。それから、壊れやすい部分にもプラスチックが使用されてますよ。踏切の遮断機部分などがそうです。

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これらに使用されているプラスチックは、耐衝撃性にすぐれた熱可塑性プラスチックという、コップなどの日用品からパソコンや医療機器まで様々なものに使われています。

木製レールウェイ

BRIOには様々な製品がありますが、その中でも木製レールウェイは人気の高いおもちゃです。我が家は、息子が2歳になったとき、誕生日プレゼントとして購入しました。

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なぜプラレールではなくBRIOなのか

なぜプラレールではなく木製レールのBRIOを選んだのかと言いますと、単純にBRIOのほうがお父ちゃんの好みだったからです。笑
まぁ、それだけではありませんけどね。この木製レールをプレゼントした頃の息子は「動いている電車を見る派」ではなく「自分で電車を動かしたい派」でした。

自分で電車を動かしたい派の息子にとって、ただ動いている電車を眺めているだけじゃ物足りなかったのです。こういうことは幼児にはありがち。(苦笑)そういうわけでBRIOに決めました。

次回は

息子が最近よく遊んでいる木製レールウェイセットについて書いていこうかなと思います。