お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

なんだかんだ言いながら、可愛いだけで子育てをしているという話

こんばんは、お父ちゃんです。

秋の終わり頃に生まれてくる我が子。週数の割に大きいらしいです。

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4年前のお父ちゃんの気持ち

妊娠後期の嫁はんのスイカのように丸い大きなお腹を見ていると、4年前の息子のときを思い出す。あの頃は徐々に大きくなるお腹を見ても、自分が『父親になる』という実感があまりわきませんでしたね。嫁はんのお腹に手をあて胎動を感じるまでは。あの感触を体験して初めて、『父親になる』という実感がわきました。でも、これから始まる子育てがイメージできず不安が大きかったのを覚えています。

息子が生まれたときのお父ちゃんの気持ち

お父ちゃんは出産に立ち会い、生まれたばかりの息子を抱くことができました。感動しました。陣痛の痛みに耐え、出産という大仕事に臨み頑張る嫁はんを見て、改めて自分は父親になるんだと実感しました。まぁ相変わらず子育てのイメージはできないままでしたけどね。

子育てが始まってからのお父ちゃんの気持ち

ミルクを上げたりオムツを変えたり、抱っこしたり沐浴させたりと、どれも初めての経験。40歳手前で父親となり、ありきたりの言葉ですが、成長していく息子の姿を見て日々感動の連続でした。これは今も変わりません。

現在のお父ちゃんの気持ち

もうすぐ1児の父から2児の父になります。4年前のように、これからの子育てがイメージできず不安という部分は小さい。どちらかと言うと、楽しみのほうが大きいかな。子どもが1人から2人に増えれば、生活のリズムも変わるでしょうし、やることも増えるでしょう。子どもが成長するにつれ様々な悩みも出てくると思いますけどね。

最後に

なぜ楽しみのほうが大きいのか。理由は簡単。親バカだからです。子どもが可愛いくて仕方ないのです。「可愛いだけでは育てられない。」なんてことを聞きますが、お父ちゃんは息子を可愛いだけで育てております。これは、昼間働いているので嫁はんと比べ、息子と一緒にいる時間が短いからでしょうね。お父ちゃんより、息子と一緒にいる時間が長い嫁はんは、こんな感覚ではないでしょうね。

さあそろそろ本腰を入れて決めなければ、秋の終わり頃に生まれてくる我が子の名前。