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お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

子どもが運動やスポーツを好きになるかは親次第だとお父ちゃんは思う

子育て(長男 3歳) ストライダー

おはようございます、お父ちゃんです。

先日、息子の幼稚園でスポーツ参観というものがありました。体育の先生の指導のもと、体操や鉄棒などの練習をしたそうです。

息子の運動神経は父似?母似?

運動神経は遺伝するのでしょうか。父親・母親どちらに似るのでしょうか。答えは「運動神経は遺伝しない。」マジか?!遺伝するのは運動神経ではなく運動能力だそうです。

運動神経と運動能力の違い

運動神経とは、バランス感覚や反応の速さや人の動きを真似することができるなど運動を補佐するもののようですね。

運動能力とは、身長など骨格や体重、筋力の割合や聴力、視力といった運動する力のことで、これは遺伝子によって決められた持って生まれた性質だそうです。なので親が足が速いとか力が強ければ、その運動能力は子どもに受け継がれる可能性が高いようです。

親から子へ体の性質は遺伝しますが、親がその中の弱い部分を鍛え克服した努力の成果は遺伝しません。当たり前。

ゴールデンエイジ

運動神経は良いに越したことはない。と、お父ちゃんは思います。バランス感覚が悪かったり反応が遅いとケガをする確率が高くなります。幼稚園児の頃、他の子と比べてバランス感覚が悪かったお父ちゃんは、よく転んでケガをしました。小学生になり遊び方が変わってからは、他の子と同等のバランス感覚が備わったように感じます。けん玉・竹馬・縄跳び・木登りなどのバランス感覚や素早い反応を必要とする遊びです。

お友達と比べ少々動きの鈍い我が子。3歳~14歳は、ゴールデンエイジと呼ばれ運動の応用力を磨くことができる時期にあたるそうです。この時期にたくさん体を動かし、いろんなスポーツや遊びを経験し、いかに運動に取り組むかが運動神経に大きく影響するようですね。

息子の運動神経

息子がバランス感覚を養う遊びといえば、ストライダー。先ほど、お友達と比べ少々動きが鈍いと書きましたが、ストライダーに乗っている息子を見た人は口を揃えてこう言います。

「バランス感覚良いね。運動神経良いね。」

お父ちゃんは声を大にして言います。

「そんなことない!運動神経が良いとは言えない!」

確かに上手に乗りますよ。それはこの1年間、公園に行くたびにストライダーに乗り続けた結果です。ストライダーの経験値が他の運動や遊びに比べて高いだけ。決して運動神経が良いわけではない。これからは他の運動や遊びも、ストライダーと同じように経験値を上げていきたいですね。

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息子の運動能力

お父ちゃん夫婦はミニマム級です。そんな二人の間に生まれた息子なので、体格が良いとは言えません。腕力や足の速さも並みかそれ以下でしょうね。(苦笑)僕らから受け継いだ、そういった体の性質。その中の弱点を努力で克服できる人間になってほしいです。

最後に

子どもが運動やスポーツを好きになるかは親次第。子どもが小さいときに運動やスポーツをする環境を作ってあげると、体を動かすことが、運動が好きな、スポーツが好きな子になるんじゃないでしょうか。

息子くらいの年齢だと、公園の遊具で遊ぶことも運動神経を良くする効果があるそうです。よし、今度の休日は公園でおもいきり遊ばそう!