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お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

お父ちゃんのスポーツ遍歴 その2

スポーツ遍歴

こんにちは、お父ちゃんです。

今回も、お父ちゃんが経験してきたスポーツについて書いていきたいと思います。

陸上(12歳~15歳)

小学校から引き続き、陸上部に所属。しかしお父ちゃんの中学3年間は人生の中で最も腑抜けていた時期。とりあえず練習して、とりあえず試合出て、とりあえず続けた3年間。小学校のときのような競技に対する熱意なんてものは、ほとんどありませんでした。なぜ?思春期だから?うーーん、なんて勿体ない3年間。苦笑

ボクシング(15歳~18歳)

中学の3年間は無気力なフニャ◯◯ヤローでしたが、高校生になりスポーツに対する熱意が甦りました。それは、あるスポーツを始めたからです。

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あるスポーツとは、ボクシング。ボクシングに興味をもったのは、小学6年のときNHKで放送されていたアマチュアボクシングの試合を観たことがきっかけです。プロボクシングではなくアマチュアボクシング。プロ・アマ関係なくボクシングの試合をテレビで観るのは初めてで、食い入るように観てたのを覚えています。

アマチュア専門ボクシングジム

県内にボクシング部がある高校は、わずか3校。(マイナースポーツ笑)どの学校も自宅から遠く、通える距離ではありませんでした。で、お父ちゃんは比較的近場にあったアマチュア専門のボクシングジムに通い始めました。プロを育てるジムではなく、アマチュア専門のジム。世界チャンピオンを目指すのではなく、オリンピックで金メダルを目指す。そんなジムです。当時ジムには全日本選手権や国体の優勝者や入賞者がおりました。そんな先輩たちやコーチの厳しい指導のもと、汗を流していたわけです。

平凡なアマチュア高校生ボクサー

優秀なコーチや先輩がいたからといって、自分も強くなれるとは限らない。お父ちゃんは勝ったり負けたりを繰り返す、平凡なアマチュア高校生ボクサーでした。

先ほども書きましたが、県内にボクシング部がある高校は、わずか3校。市の大会などなく、いきなり県大会。ひと階級4名で争います。2回勝てば優勝。県で1位になれるわけです。お父ちゃんも県大会で優勝したことがありますよ。2回勝って。(笑)ま、僕の実力ではそれ以上は無理でしたけどね。

充実した3年間

ボクシングに対する熱意や、試合で何がなんでも勝つんだという気概は持っていたつもりでした。その当時は。でも今思えば、対戦相手やジムの仲間に比べると足らなかったのかなと。それでも、腑抜けた中学の3年間(苦笑)よりは充実した3年間でした。

次回は

18歳から現在までのスポーツ遍歴を紹介します。