お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

お父ちゃんのスポーツ遍歴 その3

こんばんは、お父ちゃんです。

前回に引き続き、お父ちゃんが経験してきたスポーツについて書いていきたいと思います。

ボクシングを辞めてからの2年間は、運動やスポーツを一切しておりません。再び体を動かし始めたのは20歳の冬。現在でも続けているウインタースポーツ、スノーボードと出会いました。

目次

スノーボード(20歳~現在)

友人に誘われ、不慣れな雪山で板に乗り両足を固定されたまま斜面を滑り降り、ていうか、転げ落ちまくった20歳の冬。身体中痛くてたまらなかったのを覚えています。特にケツ。スノーボードの第一印象は、ケツ痛い。それでも、友人たちのように滑りたいと思い、タイミングが合えば雪山に同行しておりました。が、さほど成長せず。まぁ、当たり前なんですけどね、成長しないのは。シーズン滑走日数2日ほどでしたから。

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こんなお父ちゃんが、いかにしてスノーボードに夢中になり、今尚滑り続けているのか。興味のある方は下記の記事をご覧下さい。

otohchan3306.hatenablog.com

ボクシング(22歳~24歳)

1996年の秋、平凡アマチュアボクサーは再びリングに上がりました。なぜ?友人2人に「ボクシングがしたいのでお前の通っていたジムを紹介してほしい。」そして「一緒にボクシングをしよう。」と誘われたことがきっかけです。

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ひたすら縄跳び

友人たちとジムで汗を流し始め1ヶ月。僕以外の2人は辞めちゃいました。高校生のときもそうでしたが、ジムに入門してきた人のほとんどは1ヶ月足らずで辞めていきます。それほど厳しい練習ではないのですけどね。単調な練習に飽きちゃうんでしょうね。最初は、ひたすら縄跳び。およそ2時間の練習、ひたすら縄跳び。これに嫌気が差すのでしょうか。差すのでしょうね。

お父ちゃんも初めは、ひたすら縄跳び。縄跳びばっかり。構え方やパンチの打ち方を教わったのは入門してから1ヶ月後。おそ。当時コーチから、こう教わりました。

「ボクシングをするにあたり、縄跳びはフットワークとスタミナを鍛えるのに最良の練習方法だ。」

プロフェッショナル

復活しても勝ったり負けたりを繰り返す平凡アマチュアボクサー。そんなお父ちゃんのボクシングライフの中で、強く印象に残っていることがあります。

東京のとあるジムへ合宿に行ったときのこと。お父ちゃんはプロの方とスパーリングをすることができました。ありがたい。しかも日本ランカー。ランキングは下位でしたがアマチュアの僕より実力は数段上。当たり前。もちろん相手の方は本気を出すことはありません。左腕1本。

左ストレートやフックを何発ももらいました。まるで石で殴られたような痛み。石で殴られたことないけど。で、こちらのパンチはというと。はい、1発もまともに当てることができませんでした。ただただしんどかった。プロフェッショナルのスゴさを肌で感じました。

ボクシングライフ終了

社会人になり再びグローブを手に取ったお父ちゃんでしたが、24歳のときグローブをリングにそっと置きました。転職をし、ジムに通うのが難しくなったのです。高校生のときから合わせて5年ほど続けたボクシング。大した結果は残せておりませんが、いい経験ができました。

最後に

3回にわたり、お父ちゃんのスポーツ遍歴を紹介してきたわけですが、お気付きでしょうか。球技が1つもないことに。全て個人競技だということに。

いくつかのスポーツを経験してきましたが、スポーツマンと呼べるレベルではない。僕が思うスポーツマンは、球技・個人競技団体競技関係なく、どの競技もそつなくこなす運動神経の良い人。お父ちゃんの球技のレベルは恐ろしく低いです。

我が子を自分とは違うスポーツマンに育てようとは思いませんが、球技・個人競技団体競技関係なく、運動やスポーツが好きな人間になってほしいです。