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お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

我が家に2週間以上早くコウノトリがやってきた話

コウノトリ

こんばんは、お父ちゃんです。

11月上旬、我が家にコウノトリがやってきました。予定より2週間以上早い到着。第2子誕生というやつです。

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助産所での出産

嫁はんたっての希望でお産は助産所です。助産所助産院と呼ばれるところは産婦人科とは違い分娩台がありません。嫁はんが出産した助産所は畳の部屋に布団が1枚。自由な体勢で赤ちゃんを産むのです。フリースタイル。

お父ちゃんが思う助産所の良いところ

総合病院などの産婦人科と比べると少人数のスタッフ。妊娠中から出産・産後まで、みなさん親身になって向き合ってくれます。助産師さんたちとの信頼関係は産婦人科より強いと感じました。

ちなみに前回、里帰り出産をしたクリニックで立ち会ってくれたのは「はじめまして。」の助産師さん。信頼関係なんてものはない、、、ですね。

前駆陣痛→本陣痛→出産

陣痛

出産前夜からお腹の張りを訴えていた嫁はん。前駆陣痛です。翌朝も続き、昼過ぎ午後3時には痛みが増し、午後4時半を過ぎた頃には間隔も短くなってきました。本陣痛です。いよいよか。いよいよなのか。予定日より2週間以上早い。

出産

午後5時30分、助産所に到着。この時点で子宮口の開きは8cm。畳の部屋にはすでに布団が敷いてありました。横になる嫁はん。苦しそうです。いろいろ体勢を変えます。仰向けになったり、お父ちゃんの肩に掴まらながらしゃがんだり。今一番楽な姿勢をとるのです。そして午後6時30分、破水。通常の倍近くの羊水があったらしく、かなりの勢いで破水。3人の助産師さんビチャビチャ。

さあ、いよいよ赤ちゃんが頭を出します。いきむ嫁はん。苦しそうです。赤ちゃんの髪の毛が見え頭が半分出てきました。今が痛みのピークらしい。助産師さんの指示は「いきみたい気持ちを抑え、ハーっと息を吐きリラックス。」今いきんでしまうと、おしもが裂けてしまうそうです。すると、頭が出て顔が見えました。痛みのピークは過ぎ、ここから速かった。あれよあれよという間に、、、オギャア。午後7時7分誕生です。

男子?女子?

立派な男のシンボルがついておりました。これでお父ちゃんは2児のお父ちゃん。息子はお兄ちゃんになりました。嫁はんは2人目は女子希望だったのですが願い叶わず。こればっかりは仕方がない。これからは2人の男子のお母ちゃんとして頑張ってもらいたいです。

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今回のお産でお父ちゃんが感じたこと

僕ら夫婦が選んだとはいえ、初めての助産所でのお産。不安がなかったかというと嘘になります。病院と違い医療行為ができません。なので、母体が健康であること、そして妊娠中も厳しく自己管理をすることが必要です。そういった不安も、助産師さんたちが親身になって向き合ってくれるおかげで、小さくすることができたと思います。

お産では助産所の所長と2人の助産師さんが立ち会ってくれました。嫁はんと助産師さんたちとの間には強い信頼関係ができているので、4人の息はピッタリ。

初産は、嫁はんの地元で人気の高いクリニックでお産。そこでのお産と比べると、チーム一丸となって赤ちゃんが生まれてくる手助けをするって感じ。とても良い雰囲気の中でのお産でした。

最後に

嫁はんに感謝。所長をはじめとする助産師さんたちに感謝。そして、体重2730g 身長48cm 小柄ながら元気に生まれてきてくれた次男よ、ありがとう。