お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

楽しいスノーボード 怪我を未然に防ぐために、プロテクターやヘルメットを身につけたほうがいいよという話

おはようございます。お父ちゃんです。

スノーボードをするとき、プロテクターやヘルメットは身につけていますか?怪我を未然に防ぐという意味で、プロテクターやヘルメットは重要なアイテムだと思います。雪面がふわふわで軟らかい状態ならまだしも、カチカチで硬い状態のところで転倒したら、、、。恐ろしい。とか言っているお父ちゃんですが、ヘルメットは被らず帽子だけのときもたまにある。

目次

お父ちゃんのプロテクター

お父ちゃんが使っているのは「eb's」(エビス)のプロテクター。「eb's」は、グローブやプロテクターなどのスノーボード用品を扱うブラランドです。お父ちゃんはかれこれ10年は愛用しております。使いすぎ?10年ほど前、キッカー(ジャンプ台)を飛んでみたいなと思ったときに、上半身用と下半身用を同時に購入。スノボー人生初のプロテクター。そう、お父ちゃんはそれまで、ノープロテクターでした。

ヒッププロテクター

初心者の頃、転倒時によくケツを強打していたお父ちゃん。痛すぎて楽しさ半減。もっと早くヒッププロテクターだけでも買っておくべきでした。

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お父ちゃんが使っているヒッププロテクターはケツだけではなく、ヒザも保護してくれるロングタイプ。いいですよ、これ。スノボーで転けるときヒザを打ちつける場合も結構ありますからね。

ボディープロテクター

パーク(キッカー・レール・ボックスなどが設置されている場所)に入るならヒッププロテクターはもちろんですが、ボディープロテクターも身につけたほうがいいかも。パークでの転倒は強烈です。肋骨・肺・背骨などを護りましょう。

で、これがお父ちゃんが使っているボディープロテクター。

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「なんかゴワゴワするー、動きにくーい。」初めて身につけたときの感想。まぁ、そんなゴワゴワもすぐに慣れるんですけどね。

お父ちゃんのヘルメット

大事なおつむを護ってくれるアイテム、ヘルメット。プロテクター同様、キッカーを飛んでみたいなと思ったときに購入。お父ちゃんがヘルメットを着用しだした当時、ゲレンデでヘルメットを被っている人を見かけることはほとんどありませんでした。最近は安全に対する意識が高くなってきたのか、ヘルメットを被っているスキーヤースノーボーダーが増えてきたように感じます。耐衝撃性といった安全面はもちろん、デザイン性も当時より高くなりましたからね。

で、現在お父ちゃんが使用しているヘルメットが、これ。

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「bern」(バーン)の「WATTS DELUXE」というモデル。

このモデルは、このように耳当て部分の取り外しが可能です。

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そして、降雪時に頭頂部のベンチレーションからの雪の侵入を防ぐパッドもあります。少々の雪ならばパッドなんて必要ないけどね。

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それから後ろには、 ゴーグルをとめるクリップがついています。

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ヘルメットを購入するときの注意点

ヘルメットを購入するときに注意したい点がいくつかあります。

①大きさや形

まずはサイズです。各メーカー、S・M・L・XLというようなサイズ展開をしておりますが、メーカーによって大きさや形が違います。なので購入前には1度試着したほうがいいです。

もちろんお父ちゃんも試着して買いましたよ。僕が使用している「bern」のヘルメットのサイズはXL(59cm~60.5cm)です。耳当てを外した状態で被ると、L(57cm~59cm)でピッタリでしたが、耳当てを付けた状態ですとXLでピッタリ。スノボーをするときは耳当てがあったほうがいいので、迷わずXLにしました。

②ゴーグルとの相性

次に注意したい点は、ゴーグルとの相性。この相性が悪いとヘルメットとゴーグルの間に隙間ができます。ちょっとダサいし外れる可能性がありますね。お父ちゃんはゴーグルを持参して試着しましたよ。相性バッチリ。

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最後に

ヘルメットは被ってみないと分からないことがあるので試着をオススメします。あと、手に取ってみると重さもわかるしね。プロテクターも試着出来るならしたほうがいいですよ。

将来息子たちがスキーやスノーボードをするなら、プロテクターやヘルメットを身につけて楽しんでほしいですね。大事な身体を護るために。