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お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

お父ちゃんは何歳まで生きられるのかなと思い、平均寿命を調べてみたよ

こんにちは、お父ちゃんです。

otohchan3306.hatenablog.com

前回の記事で、「健康で元気に長生きしたい」と書きましたが、お父ちゃんは何歳まで生きられるのかなと思い、平均寿命を調べてみました。

平均寿命

世界保健機関が発表した2016年版の世界保健統計によると、2015年の日本人の平均寿命は83.7歳だそうです。(世界1位)男女別ですと、男性80.5歳(世界6位)女性86.8歳(世界1位)

日本人男性は80.5歳なので、現在42歳のお父ちゃんは、あと38年は生きれるってことですね、、、とは違うみたいです。

平均寿命は0歳児の平均余命

平均寿命とは、その年の0歳児が平均してあと何年生きれるかという平均余命のことだそうです。現在の死亡年齢の平均をとっている訳ではないのですね。(知らんかった。苦笑)

その年の0歳児ということは、Jr.とお父ちゃんの平均寿命は違うわけです。寿命には、医療技術や生活習慣、ストレスなど様々なことが影響されますが、特に医療技術、医学の進歩というのが大きいですよね。

お父ちゃんが生まれた1974年と息子が生まれた2012年では医療技術は全然違うでしょうから、1974年生まれの0歳児の平均余命より2012年生まれの0歳児の平均余命のほうが長いはずですね。

現在の平均余命

1974年生まれは71.16歳、2012年生まれは79.94歳でした。やっぱり違うのね。でもこれは1974年生まれの人が71.16歳までしか生きれないというわけではありません。0歳児の平均余命なので、現在の年齢、お父ちゃんなら42歳の平均余命があるのです。

平成26年簡易生命表(男性)によると42歳の平均余命は39.66歳。お父ちゃんは81歳まで生きれることになりますね。これは年齢が増えるこどに上がっていきます。現在60歳の人の平均余命は、23.33歳なので83歳です。年をとればとるほど、平均寿命より長く生きられる可能性が高くなる!ということですね。

健康寿命

健康で支障なく日常生活を送ることが出来る期間のことを健康寿命というそうです。例えば80歳まで生きたとして、死ぬまでの最後の5年間は寝たきりで介護が必要だったとすると、健康寿命75歳ということになります。

うーーん、寿命を延ばすことも大事ですが、健康寿命を延ばし、平均寿命との差を縮めることのほうが、満足のいく人生が送れるんじゃないかと思います。

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元気に長生きします

何歳まで生きられるか分かりませんが、これから生まれてくる子はもちろん、その子の子どもや息子の子ども、いわゆる「孫」を抱いて東京ディズニーリゾートでハシャグまでは死ねません!