お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

赤ちゃんの胎動を使ってコミュニケーションをとってみたよ(キックゲーム)

こんばんは、お父ちゃんです。

以前、胎教の一種で胎動を使ってコミュニケーションをとるキックゲームというものを紹介しました。

otohchan3306.hatenablog.com

赤ちゃんがお腹を蹴ってきたら「キック」と言ってその場所をパーでもグーでもいいので軽く叩きます。すると赤ちゃんがそれに応えるという遊びです。

蹴り返してきたよ

少し前までは反応がありませんでしたが、先日久しぶりにこのゲームをしたら、ピクン!と蹴り返してくれました。めっちゃ感動です!3回キックゲームをして3回とも成功しました。

キックゲームのコツ

キックゲームのコツはお母さんがゆったりとした気分のとき、そして胎動がよく感じられるときにやるといいですよ。「キック」と声をかけるときはハッキリと大きな声で言うのがポイントですね。赤ちゃんはお母さん以外の外の声はあまり聞こえないそうなので、お父さんがやるときは、お母さんも一緒に「キック」と声をかけるといいそうです。
叩く強さは軽くなのですが、少々力が入ってもいいので赤ちゃんに伝わるような強さで叩くといいらしいのですが、お父ちゃんは力が入り過ぎ、嫁はんからお叱りを受けました。苦笑

いつ頃から始めるの?

もちろん胎動を感じ始めてからですが、よく感じられる6ヶ月頃から始めてみるといいかもしれませんね。お父ちゃんたちがキックゲームをして反応があったのは、妊娠22週で6ヶ月の半分を過ぎた辺りでした。妊娠後期の8ヶ月頃だと、もっと反応がよくなるらしいですよ。

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実感

パパさんはママさんと違い、親になるという実感がなかなかわかないと思います。まあこれは、男ならほとんどの人がそうなんじゃないでしょうか。お父ちゃんもJr.のとき、嫁はんのお腹に手をあて胎動を感じるまで、親になるという実感がわきませんでした。今回のようにこのようなコミュニケーションがとれてたら更にわいたでしょうね。

最後に

妊娠されているママさんパパさんには是非このキックゲームを試していただきたいですね。必ずしも反応があるとは限りませんが、こちらの「キック」に応え、蹴り返してくれたときにピクンと伝わるあの感触、、、たまらなく愛しくなりますよ。