お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

卵が孵ってからツバメのことが気になって仕方がない

こんばんは、お父ちゃんです。

我が家のツバメ家族の新たなお知らせがあります。昨日の記事で生まれたヒナは2羽だと書きましたが、嫁はんから「4羽いるよ。」と報告がありました。(マジか!)

1羽目が巣から顔を出したのは1週間以上前のこと。それから2~3日後に嫁はんから「2羽いるよ。」と聞き、そして今回、4羽いることが確認されました。お父ちゃんが巣を見上げるときに顔を出しているのは、いつも1羽ですが。他の3羽は恥ずかしがり屋さんかな。

卵は4つとは限らないよ

親鳥が留守のときにサッと撮った1枚。

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4つ卵があります。4羽いるということは、全て孵化したってことですね。ツバメは3~7個の卵を産むらしいので、ひょっとしたら、もっと産卵してるかもしれませんね。明日になれば「5羽いるよ!」ってことになるかも。

孵化時期を揃えるんじゃないの?

Google先生は「卵を産んだ順に抱卵していくと、孵化時期にバラツキがでて、ヒナの成長具合や巣立ちの時期までバラバラになり、育てるのが大変になる。ですから、あえて抱卵せず孵化させないようにして、孵化時期を揃えている。」というようなことを仰っておりましたが、、、どうなの?一斉に孵化するわけではないのかな?

まぁ、なんにしても、確認した4つの卵が全て無事に孵化して、お父ちゃんは一安心です。

無事に巣立ってほしいけど

4羽のヒナが生まれ、ツバメはどれくらい生きるのかなと思い、今回もGoogle先生に訊いてみました。

ツバメの寿命は15~16年ぐらいらしいのですが、これは天敵に食べられたり、病気にならなかった場合の寿命だそうです。1年間の平均死亡率は、60~70%で、生後1年目の死亡率は80%にもなり、ツバメの全体の平均寿命は1年半ぐらいだと考えられているそうです。

ツバメには天敵が多く巣立つ前ですと、ネコやヘビ、そしてカラスなどに襲われる可能性があり、巣立った後も、まだ飛び方の上手くない若いツバメは、ワシ・ハヤブサ・トンビなどの猛禽類やカラスの獲物とされるようです。

最後に

卵が孵ってからツバメのことが気になって仕方がない。厳しい野生の世界ですが、なんとか生き残り無事に巣立って欲しいな。

そろそろ寝ます。おやすみなさい。