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お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

息子が遠視と診断されました

おはようございます、お父ちゃんです。

3月の末にものもらいになり、眼科に受診したときに「遠視の疑いがある」と言われました。で、先日、検査の結果、軽度の遠視と診断されました。お父ちゃんは老眼で息子は遠視かぁ。ちなみに嫁はんは近視です。

otohchan3306.hatenablog.com

近視と遠視の違い

近視は、近くのものはハッキリ見えるけど、遠くのものはボヤけて見えますよね。これはお父ちゃんでも知ってます。では、その原因は何なのかお父ちゃんなりに調べてみました。

近視では、見たものが角膜や水晶体を通過するとき、屈折率の異常をきたし網膜の前方で焦点が合ってしまうそうです。眼軸が普通より長い場合の軸性近視や、角膜の屈折力が強すぎるため網膜より手前でピントが合ってしまう屈折性近視があるようです。

遠視は、遠くのものはハッキリ見えるけど、近くのものはボヤけて見える。と思っておりましたが、これは大きな間違いだそうです。(マジか?!)近視の反対じゃないのか??

眼の屈折力が弱いため、光の焦点が網膜より後ろで合い、近くの焦点も合わない状態を遠視というようですね。ですから、近くも遠くもボヤけて見えるそうです。(知らんかった、、、)

遠視の原因

子どもの遠視の原因は何なのでしょうか??原因の多くは、眼の成長不足だそうです。眼が十分に成長していないと眼の奥行が短くなってしまい、先に書いたように、光の焦点が網膜より後ろで合い、近くの焦点も合わない状態になってしまうわけですね。でも子どもの眼球は徐々に発育していくので、その過程で遠視になるというのは、それほど珍しいことではないようです。

遠視を放置すると

子どもの遠視を放置しておくと、弱視や内斜視になっちゃうそうです。息子は軽度の遠視なので、すぐに弱視や内斜視になるわけではありませんが、それでも正視の子に比べると、眼に負担がかかっているでしょうね、、、。

遠視の治療法

まず眼科で屈折検査を受け処方箋を書いてもらい、メガネ屋でメガネを作ります。メガネによる矯正をするのです。網膜にピントの合った光を取り込んで視力を育てていくという治療法です。

最後に

お父ちゃんからすると、息子の眼はシッカリ見えていると思ってたんですけどね。うーーん、こんな小さなうちからメガネって、、、。なんて思いますが、息子の眼のためですからね。まだメガネは作っていませんが、ちゃんとかけてくれるかな。

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