お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

効果があるかは知らんけど、スノーボードのオフトレにけん玉を取り入れてみた話

こんばんは、お父ちゃんです。

昔から受け継がれてきた日本古来の遊び、伝承遊び。その中の1つ、けん玉。子どもの頃、父親から教わり一時夢中で遊んでましたね。この伝承遊び、けん玉をすることによって体幹が鍛えられ、深部感覚が発達するそうです。

下記の記事で理学療法士さんがそのことについて書かれておりました。

latte.la

で、この記事を紹介していたのは「絵描きパパの育児実験記ロクLABO」のロクパパさんのこの記事です。

www.ekakipapa.com

けん玉の効果は体幹や深部感覚だけではなく、「手と目の協調性」や「小脳の活性化」もあるそうです。4つの効果はどれも気になりますが、特に気になったのは体幹と深部感覚についてですかね。

体幹を鍛える

体幹とは体の頭部と左右の手足を除いた胴体部分のことですね。そして、体を動かす筋肉(表層筋)と体を支え安定させる筋肉(深層筋)2つを総称して体幹筋といいます。体幹を鍛えることによって、バランス感覚や良い姿勢を維持する力が身に付くと言われていますよね。

理学療法士さんの記事によると、けん玉をしている間はずっと体幹筋を働かせ、体の安定を図っておく必要があるそうです。そしてそれを繰り返すことで腹筋の力が強くなっていき、腹筋は姿勢の安定に重要な役割があることから、腹筋が強くなる姿勢が良くなることにつながるようです。

けん玉をしているとき体幹なんて意識したことなかった、、、ていうか、けん玉をしていたのは子どものときですから、体幹なんてもの知りませんでしたけどね。

深部感覚を鍛える

深部感覚とは、体の位置や動きを感じる感覚のことですね。お父ちゃんは、ちょっとした段差でつまずくことがあるのですが、これは深部感覚が鈍り、実際の体の状態と脳が把握している体の状態にズレが生じているからだと思います。

けん玉をするとき目は手先を見る必要があり、他の部分を目で見て確認することが出来ないため、深部感覚が重要になるそうです。そして練習を続け、けん玉が上達するということは、深部感覚が発達してボディイメージも良くなっているとのことです。

ボディイメージ、これはスノーボードにおいても重要ですよね。うーーん、お父ちゃんは、頭で描く滑りと実際の滑りに結構なズレがあります。

30年ぶりにけん玉を購入

上記の2つの記事を読み、「息子にけん玉をやらせよう!」と思うと同時に、「久しぶりにけん玉をやってみたいな。」とも思い、購入しちゃいました。 お父ちゃんと息子二人のけん玉です。

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ロクパパさんの記事に次のように書いてありました。

ちゃんと「競技用けん玉」を購入すること!よくある工芸用のけん玉は、競技用けん玉とは使い勝手が全然違い、競技用けん玉でできる多くの技ができません。

実は凄い「けん玉」で鍛えられる感覚!子供がけん玉で遊ぶメリットとは!? - 絵描きパパの育児実験記ロクLABO

この記事を読むまで全然知りませんでしたよ。「競技用けん玉」があるなんて。そして、「日本けん玉協会」なんてものがあるなんて。

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お父ちゃんが子どもの頃使っていたけん玉は、どっちだったんでしょうね。

最後に

バラストレーナーをやりながらけん玉をしてみたよ。体幹と深部感覚、鍛えられているかな。

vimeo.com

 

 さ、寝よ。おやすみなさい。