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お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

我が家のユル~イお食い初めはこんな感じ

子育て(次男 0歳)

こんにちは、お父ちゃんです。

生後100日目に、子どもが一生食べ物に困らないようにという願いを込めて、祝い膳を食べさせる真似をする儀式お食い初め。先日、次男坊のお食い初めを行いました。

お食い初めの献立(一汁三菜)

一汁三菜とは、ご飯のほかに汁物1品・おかず3品が付く、昔ながらの日本食の基本。これに習い、次男坊のお食い初めの献立はこんな感じ。

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赤飯:無病息災を願い赤飯を用意。古くから赤い色は、厄除けの効果があると言われているのです。

アサリのお吸い物ハマグリは高いのでアサリ。(苦笑)2枚貝のように、ピッタリと合う良き伴侶に巡り会うようにと願い用意しました。

尾頭付きの鯛:赤い色の鯛は昔から祝い事には欠かせない魚。鯛だけに「めでたい」という語呂合わせもありますね。

カボチャの煮物:カボチャは別名「南京(なんきん)」と呼ばれています。「ん」が2つ付く食べ物は運気がアップするらしい。冬至にカボチャを食べるのはこれが理由のようです。冬至は運気が上昇し始める日とされているので、運気アップのカボチャ(なんきん)を食べて更に上昇させようってことですね。

タコの酢物:タコは「多幸」に通じることから用意。そして体色が赤。厄除け効果です。

いちご:おまけです。赤い色は、ハイ、厄除け効果です。

お食い初めの食器

お食い初めの食器は、男の子と女の子では色が違います。男の子は内外とも朱塗りの器で、女の子は内が朱塗りで外は黒塗りの器。本来は、このような食器を使うのが一般的ですが、我が家は出産祝いで頂いた離乳食用の食器で代用。

それから、食べさせる真似をするときに使用する箸。こちらも本来なら祝い事ですから「祝い箸」を使うべき。しかし我が家は、お父ちゃんが普段使用している箸で代用しました。苦笑

歯固め

お食い初めでは一汁三菜のほかに「歯固め石」というものを小皿に乗せお膳と一緒に用意します。これは、石のように丈夫な歯が生えてきますようにと願い「歯固め」の儀式を行うためです。

我が家では歯固めの石は用意していません。硬いタコでも食べられる丈夫な歯が生えてきますようにと願い、タコで代用。

お食い初めの順番

 ①ご飯→お吸い物
 ②ご飯→焼き魚
 ③ご飯→お吸い物
 ④ご飯→煮物
 ⑤ご飯→お吸い物
 ⑥ご飯→酢の物
 ⑦ご飯→お吸い物
 ⑧ご飯→歯固め石
 ⑨ご飯→お吸い物

赤ちゃんに食べさせる真似をする役は、養い親と呼ばれる、身内の中で最年長者が行います。男の子ならば男性、女の子ならば女性が養い親です。で、赤ちゃんを養い親の膝に座らせて、上記の順番で食べさせる真似をします。我が家は、お父ちゃん・嫁はん・長男・次男の4人でお食い初めをしたので、お父ちゃんが食べさせ役をしました。

最後に

長男のときもそうでしたが、代用品を使ったりと、何ともユル~イお食い初めになりました。

一生食べ物に困りませんように。