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お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

我が子が誤飲した話

こんばんは、お父ちゃんです。

小さな子どもをもつ親なら気を付けなければならないことの1つ、誤飲。我が家の次男坊(6ヶ月)は、目の前にある物を掴み、すぐに口まで持っていき、なめまくり、そしてしゃぶりまくる。チュパチュパ。まぁ、赤ん坊だからしょうがない。

でも長男のときは、こんなことなかったです。おっぱい以外なめたりしゃぶったりしなかったね。オモチャや小さな物を口の中に入れたりすることも、自分の手をチュパチュパ吸ったりなめたりすることもなかったね。

何でも口に持っていく次男坊が誤飲しないように注意しなくちゃね。と夫婦で話していた矢先、誤飲しちゃいました、長男(4歳)が。

あせる!メチャあせる!ホントあせる!

長男が誤飲したものはこれ。赤丸の部分。

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プラスチックフォークの先っちょ。

とあるパスタ屋での食事中に、この事故は起こりました。

ご機嫌にパスタを食べていた長男。終盤に差し掛かったそのとき。

パキッ!パリッ!

えっ?何その音。パスタらしからぬ音。

  母 「何か硬いもの入ってた?ペッてしな、ペッて。」
  長男「大丈夫。」

ゴックン。

あっ!飲み込んじゃったよ、この子。おいおい、何で飲み込んじゃうの?そして、長男が使っていたプラスチックフォークに目をやると。先っちょが!プラスチックフォークの先っちょがーー!!

長男の様子

プラスチックフォークの先っちょを噛んで折り飲み込んでしまった長男。苦しい、喉が痛い、腹が痛いといった症状はなさそう。ケロッとしておりました。ていうか、早く残りのパスタを食べたいって感じ。

店の人にプラスチックフォークの先っちょを飲み込んでしまったことを伝え、すぐさま病院へ向かいました。

病院で医師から言われたこと

・体の中に入ってしまったプラスチックは、レントゲンで確認することは出来ない。消化することもない。
・体内を傷つけていれば、吐血したり腹が痛いといった症状が出る。
・そういった症状がなければ排泄物と一緒に出てくる。
・出てきたプラスチックフォークの先っちょは、色や形が変わっていることがあるので注意して確認する。

長男も普段と変わらない様子ですし大丈夫そう。と言っても、体内から出てきたのを確認するまでは安心出来ない。

出てきた!

飲み込んだその日は確認出来ず。1日、2日、3日経っても確認出来ず。だんだん不安になりかけた4日後、遂に出てきたよ~。やったね。医師が言った通り色も形も変わっていたけど、確実にプラスチック。ほっとした。メチャほっとした。ホントほっとした。

最後に

子どもが誤飲してしまったとき、あせるけど、ホントあせっちゃダメ。子どもの様子をしっかり見て、痛がったり苦しそうでなければ慌てる必要はないですね。慌てる必要はないけど、ちゃんと病院で医師に診てもらいましょう。

しかし、安物のペラペラのプラスチックフォークとはいえ、4歳児が噛んで折ってしまうとは。びっくり。これからは、金属タイプのフォークを持参していったほうがイイかな。