お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

我が家の次男坊が今最も気に入っているオモチャ、ネフ社の木製ガラガラ(ラトル)のドリオ(naef Dolio)

どもども、お父ちゃんです。

8ヶ月になった次男坊は、相変わらず手にした物はだいたい口に持っていき、チュパチュパなめます。なので、長男の小さなオモチャは長男と相談の上、片付けることにしました。子どもが誤飲するとホントあせるからね。

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誤飲して、めちゃ焦ったときの記事はこちら。

otohchan3306.hatenablog.com

記事目次

ネフ社の木製ガラガラ(ラトル)ドリオ(naef Dolio)

チュパチュパなめることが大好きな次男坊が、今最も気に入っているオモチャがこれ。

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カタカタと木玉がぶつかり合う音が心地よい、ネフ社の木製ガラガラ(ラトル)のドリオネフ社は1962年に誕生したスイスの木製玩具メーカーです。

そんなドリオ、我が家には2つあります。1つは次男坊が生まれたときにお祝いで頂いたもの。もう1つは甥っ子たちが使っていたお古です。

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比べると木の色が違うのがよく分かります。お古は使い込まれた感があり、少し色が濃い。一番上の甥っ子が使用していたのは、今から10年以上前。次男坊は4代目の使用者となります。

ということで今回は、ネフ社の木製ガラガラ(ラトル)ドリオを紹介していきます。

発色のよいカラフルな木玉

葡萄をモチーフにカエデ材で作られたこのドリオは、オレンジといった発色のよいカラフルな木玉が赤ちゃんの好奇心をそそるナイスな木製玩具。

ネフ社の玩具に塗られている美しい発色の塗料は、CEと呼ばれるヨーロッパの安全基準をクリアしている自然着色料や、自然環境と人体に危害を及ぼすことのない合成塗料。赤ちゃんがチュパチュパなめても安心な塗料ってわけです。

ちなみに木玉以外の木の部分は無塗装。

丈夫なナイロン紐

木玉は同じ色同士、丈夫なナイロン紐で繋がっていて、一方を引くと反対側も動く仕組み。CEの認定を受けているので、使っている間に紐が切れて、木玉を飲み込むといった心配はなさそう。かなりしっかりしています。

サイズ

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ネフ社の他のガラガラ(ラトル)より大きめで重くなります。月齢6ヶ月くらいからがベストではないでしょうか。

グリップの直径は1cmで、赤ちゃんが握りやすい太さ。先が少し大きめで丸みを帯びた形になっています。これは、赤ちゃんが口に入れたとき咽にハマりこまないようにする為だそうです。で、グリップの先にはネフ社のロゴ。カワイイね。

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我が家は次男坊にこのガラガラを与えたのは5ヶ月頃。最初は寝転びながら両手で持ちチュパチュパなめていましたが、腕力が付き、手も大きくなってきた6~7ヶ月頃からお座りをして片手で掴むようになりました。

上のサイズを記載した画像は、お祝いで頂いた新しいほうのドリオ。古いほうのドリオの重さを計ったら65gでした。1g軽い。使い込まれているからですかね。製品によって、ばらつきがあるのかな。

ドリオのお値段

価格:4752円(税込)

長男のお気に入りの、ブリオの木製玩具もそうですが、結構良いお値段。まあその分品質も良いですし、我が家のように長く遊ぶことが出来ます。

そもそも赤ちゃんは、何ですぐに口に物を入れたりするの?

聞くところによると、手足の感覚が未発達の赤ちゃんですが、口は、おっぱいを吸ったりすることで発達しているそうです。なので、口に入れてなめたり吸ったりしながら、それがどんなものなのか確かめているんだとか。なるほど。

この口に物を入れるという行為は、ご飯やおやつを食べ味覚が発達したり、手が器用になるにつれて徐々に減っていくみたいですね。目安は1歳半から2歳くらいらしい。それまでは、特に目が離せない。

最後に

次男坊に、これでもかってくらいなめまくられ、振って叩かれている、ネフ社の木製ガラガラ(ラトル)ドリオ。価格は4752円(税込)と、少々高めの設定ですが、我が子の初めての木製玩具として、出産のお祝いとして、お父ちゃん的にはかなりオススメです。