お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

最近つかまり立ちを始めた次男坊を長男のときと比較してみた

どもども、お父ちゃんです。

ぎこちないハイハイしか出来ない生後8ヶ月の次男坊が、つかまり立ちを始めました。長男のときより2ヶ月ほど早いペース。しかし、8ヶ月でつかまり立ちをするのは決して早いことはなく一般的らしい。まあ確かに長男はのんびり屋さんですからね。他の子と比較すると、いろんなことが出来たり覚えたりするのが遅い。マイペース。

記事目次

つかまり立ちとは?

つかまり立ちとは、お座りの状態から近くにある物や人につかまり、自力で立ち上がること。大人が手伝って立たせてもそれは、「つかまり立ちが出来た。」とは言いません。「自力で立ち上がるこれがポイント。つかまり立ちが出来るようになると目線が高くなり見る世界が変わるので、赤ちゃんとしては好奇心が刺激されるのではないでしょうか。

つかまり立ちはいつから?

赤ちゃんは1人で「お座り」が出来たら「つかまり立ち」をします。生後7ヶ月頃から1歳頃が目安だそうです。うちの次男坊は8ヶ月なので平均的。のんびり屋の長男を見てきたので「早いな!」と思ったけど、そうでもないのですね。

お父ちゃん的には、まだハイハイで止めておいて欲しい。次男坊のつかまり立ち、見ていて危なっかしい。足とケツがプルプルしてる。可愛いけど。

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つかまり立ちをしない赤ちゃん

赤ちゃんの中には、なかなかつかまり立ちをしない赤ちゃんもいます。親としてはヤキモキしちゃいますが、個人差がありますからね。早いから優秀というわけではないし、遅いからダメだということもない。焦る必要はないと思います。

寝返り・お座り・ハイハイ・つかまり立ち・つたい歩き・たっち・あんよ。親としては、「早く成長してほしい。」「出来る姿を早く見たい。」という気持ちがあると思います。特に1人目なんかはね。お父ちゃんもそうでした。でもね、焦らなくてもいいんです。ありきたりの言葉ですが、赤ちゃんの成長は人それぞれなんです。育児書通りにいかないことだってあるんです。親が焦っても赤ちゃんはマイペース。

つかまり立ちをしない理由

つかまり立ちをしない理由には以下のようなことが上げられるそうです。

①お座りで遊ぶことが好き

オモチャなどを手に持ち、お座りをしてじっくり遊ぶのが好きだという赤ちゃん。指先を使って遊ぶことによって、脳に良い刺激を与えていると聞きます。こういうときは、赤ちゃんの好きに遊ばせてあげるのがイイのでしょうね。無理につかまり立ちをさせる必要はない、ということですね。

我が家の、のんびり屋の長男と活発な次男坊、それぞれの「お座り遊び」の好き度を★の数で表してみた。★5つが満点。お父ちゃんの主観です。

 長男:お座り遊び ★★★☆☆

  次男:お座り遊び ★★★★☆

長男は、お座りで遊ぶっちゃ~遊ぶけど、ハイハイで動き回ることのほうが好きな赤ちゃんでした。次男坊は、サークル代わりのベビーベッドに入れられていることがあるのですが、だいたいご機嫌さんにその中にあるオモチャで遊んでおります。

②ハイハイで移動することが好き

ハイハイが好きな赤ちゃんは、自分が興味のある物や場所を目指して一直線。つかまり立ちをして目線を高くするよりも、そういったことのほうが楽しいのでしょうね。

我が家の息子たちはどうでしょうか。こちらも同じく、それぞれの好き度を★の数で表してみた。お座り遊び同様★5つが満点。

 長男:ハイハイ ★★★★★

  次男:ハイハイ ★★★★☆

お座り遊びよりハイハイのほうが好きな長男は、ボールや車のオモチャを転がして、ハイハイでひたすら追いかけ回しておりましたね。あとそれから当時、室内で犬(ミニチュアダックス)を飼っていて、その犬の後ろをハイハイで付いて回ったりもしてました。

次男坊は、お座り遊びと同様にハイハイも好きな感じ。彼の場合ハイハイというかズリ這いだけどね。ハイハイはなんかぎこちない。お座り遊びに飽きたらズリ這いで移動してつかまり立ち。で、何回か足の曲げ伸ばしをしてからまた座り遊びだす。といったことの繰り返し。

③まだ腕の力や背筋がなく足腰も不安定

腕や背筋、足腰の力が成長していない場合も、つかまり立ちに挑戦しない理由の1つのようです。確かに、自分の体重を支える力が備わっていないと無理ですよね。

我が家の息子たちが、つかまり立ちを習得した時期は、下記のような感じ。

    長男:生後10ヶ月

     次男:生後8ヶ月

長男は、たくさんハイハイをして腕・背筋・足腰の力をしっかりつけてから、つかまり立ちに挑戦しました。危なっかしさがほとんどなかった。しかし次男坊は、「ひょっとしたらつかまり立ちいけるんじゃねーの?」てギリギリのラインで挑戦。非常に危なっかしい。これは個々の性格でしょうかね。

10ヶ月でつかまり立ちを習得した長男が、あんよ(1人歩き)が出来るようになったのは1歳2ヶ月。それまでの間つたい歩きはほとんどせず移動は力強いハイハイでした。次男坊が、あんよ(1人歩き)をするのはいつかな。

④つかまる物がない

「つかまる物がなくてやりたくても出来ない。」という理由もあるみたいですね。

長男が今の次男と同じ月齢の頃の話。僕ら夫婦が付きっきりで見れないときは、自由に動き回られると危ないからといって、ベビーサークルの中で遊ばせたりしておりました。サークルの中には長男のお気に入りのオモチャを入れてあるだけで、つかまり立ちが出来るちょうど良い高さの物はなし。

サークルの柵につかまれば立てそうな気もしたけど、そんなことはしなかった当時の長男。出来なかったのか、興味がなかったのか、どっちだろう。サークルに入れていなければ、もっと早くつかまり立ちをしたのだろうか。ハイハイが大好きだった彼は、興味がなかっただけかな。まあ今となってはどっちでもいいけどね。

長男のときは少々過保護だったかなと思い、次男坊はサークルに入れず、ある程度自由にさせています。そんな彼は、ローテーブルやソファーを使い、つかまり立ちをしている。そういやまだ、ベビーベッドの柵につかまって立ち上がることはできませんね。彼の場合興味がないのではなく、ただ単に柵を握って立ち上がるだけの筋力(握力)がまだないのでしょうね。

安定したつかまり立ちをするために必要なこと

安定感のあるつかまり立ちをするためには、全身の筋肉、そしてバランス感覚の発達が重要です。では、どのようにすれば、赤ちゃんの全身の筋肉とバランス感覚が発達するのか。答えは「ハイハイ」です。

四つん這いで移動するハイハイは、四肢で頭と胴体を支えなければなりません。やってみると分かるけど、これが意外としんどい。両腕両脚はもちろん、首や肩などにも負担がかかる。前進したり方向転換したりするときは、手の指や足の指も使うので、まさに全身運動。そして胴体を支えながら動くため、バランス感覚も鍛えられるというわけです。

ハイハイは「たっち(1人立ち)」や「あんよ(1人歩き)」にも影響がある

 安定したつかまり立ちをするために必要なハイハイ。これは、つかまり立ち以降の「たっち(1人立ち)」や「あんよ(1人歩き)」にも影響があるなと、長男を見ていてそう思いました。しっかりハイハイをしてきた長男は、1人歩きをしだしたとき、つまずいたりバランスを崩して転けそうになっても、しっかり両脚で踏ん張っておりましたね。万が一転けても、ちゃんと両手を地面につくので、ヒヤッとするようなことはほとんどなかった。そんな赤ちゃんでした。

次男坊はどうでしょうか。長男と同じくハイハイが好きな彼ですが、なんかぎこちない。両手両膝をついてする一般的なハイハイが、なんかぎこちない。上記の「②ハイハイで移動することが好き」でも書きましたが、次男坊の移動手段はズリ這いです。匍匐前進。

このズリ這いも、やってみるとホントしんどい。よくこんなしんどいことしているな。一般的なハイハイ同様全身運動。結構鍛えられていると思います。とは言っても、まともにハイハイが出来ていない状態。何より長男より2ヶ月も早くつかまり立ちををしたもんだから、お父ちゃんヒヤヒヤ。長男のときより筋力もバランス感覚も劣っているはず。もっとたくさんハイハイをして、鍛えてほしいです。そうすることで、次の段階の「たっち」や「あんよ」がしっかり安定して出来るはず。

最後に、ズリ這いをする次男坊がたまらなく可愛いという、お父ちゃん的親バカ動画をよかったらどうぞ。

方向転換を覚えたのとほぼ同じ時期に習得したズリ這い。そろそろハイハイにレベルアップするのか?#次男7ヶ月 #ズリ這い #匍匐前進