お父ちゃんのひとりごと

子育て時々スノーボード

裏方として参加した今年の秋祭り

どもども、獅子舞保存会会長お父ちゃんです。

少し落ち着いてきたので久しぶりに更新です。

毎年10月に、子どもの頃から参加している地元町内の秋祭りがあります。しかし今年は6月に母親が他界したので、忌中の間は神社への参りや祭りは控えなければいけません。まあ秋祭りのときは忌明け(四十九日)していたので参加したんだけどね。でもいつものように、ハシャグことは今年はヤメました。世間体ってやつ。

裏方役で参加

例年と違い今年は祭りの衣装は着用せずに裏方として秋祭りをサポート。と言っても、ここ数年お父ちゃんがやっていることはほとんど裏方の仕事。ハシャグときはハシャグけど、ほとんど裏方の仕事。衣装を着ていても着ていなくても、変わらんということです。

今年は、精入れ・精抜き・獅子舞奉納といった、神社内で行うものに関しては参加せず、町内を練り歩き各家々の玄関先で舞う、門舞(かどまい)には参加。もちろん衣装を着ていないお父ちゃんが、いつものように獅子を舞わすことはなし。裏方に徹しました。

邪気を食らう獅子

毎度のごとく獅子に噛んでもらう長男。

f:id:otohchan3306:20171026203409j:plain

邪気を食らう獅子に噛まれると、縁起が良いとされているのです。

で、次男坊。昨年はお母ちゃんの腹の中にいたので、こんな感じ。

f:id:otohchan3306:20161016062803j:plain

今年はこんな感じ。

f:id:otohchan3306:20171026203614j:plain

大きな獅子を見ても泣くことはなく、キョトンとしておりました。

お兄ちゃんに負けず、元気に逞しく育ってほしいね。

最後に

実は今年、獅子舞保存会のメンバーの中でお父ちゃんのほかに3人、身内に不幸がありました。みんな忌明けはしているが、祭りに参加するかどうかは本人の意思を尊重。只でさえ少ないメンバーが、お父ちゃんを含め4人が参加しないとなると大変。他のメンバーに負担が掛かりまくります。そういうことなので、今回身内に不幸があったメンバーの内、お父ちゃんともう1人は裏方として参加することにしたのです。いつもと違った形で参加した秋祭り。それなりに楽しめたかな、それなりに。

来年は祭りの衣装に身を包み、思う存分獅子を舞わしたい!